朝陽の中で微笑んで


Nikon mini AF600 (Nikon Lens 28mm F3.5) / Fujicolor Superia Premium 400




ひっそりと けなげに
宇宙の片隅で輝いてるよ
***
【ニコニコ動画】Hi-Fi Set - 朝陽の中で微笑んで


この曲のカヴァーが、テレビドラマ『動物のお医者さん』の
エンディングとして使われてましたっけ。

Comment

えじ | URL | 2009.08.29 01:14
これも好きです~~~
特に詞が好き

昔、日記に書いたりしてた


宇宙の片隅で巡り合えた喜びは
泡沫でも身をやつすの
朝日の中で抱きしめて
形の無い愛を包み込んで


一瞬一瞬が永遠なんでしょうね
線路際に咲く花も
今、この時も。。。

久々に聴きました
感動~(T_T)
kt2 | URL | 2009.09.01 11:50
えじさん、コメントどうも!

> 一瞬一瞬が永遠なんでしょうね
永遠なんて漠然と考えると、たんに時間がびょ~んって延ばされた感じもしますが、
その瞬間毎に切り立って輝いている「もの」、そのものが永遠の本質でしょうかね。

相原コージのかつてのギャグ漫画『コージ苑』の中で、ある人が不老不死の薬を
飲んだため世界が滅びた後、首だけが残っても死ななくて風が吹きすさぶ荒野の中、
首だけゴロゴロ転がっていっている、とってもイヤ~な「永遠」を思い出しました。(笑)
えじ | URL | 2009.09.01 14:39
火の鳥の猿田彦やAIの主人公を思い出しました

永遠の命って辛い(@_@;)
そう思うと不老不死って哀しいことですね
老いてこそわかるコトもあると思うから

本当は死ぬコトが出来るって幸せなのかも
だからこそ
今のこの一瞬の永遠を生きられる


でも、今すぐはちょっと。。。(・_・;)
も少し、老いて行く自分を楽しみたいデス
kt2 | URL | 2009.09.01 19:01
えじさん、コメントどうも!

> 火の鳥の猿田彦やAIの主人公を思い出しました
あ、今回も内宮前の猿田彦神社に行けなかった・・
『AI』って、スピルバーグの?観てないな・・
予定通りにキューブリックが撮ってればなあ。

> 老いてこそわかるコトもあると思うから
それぞれの人が子供の時にしか分かんないこともあるし、
それぞれの人が2009年にしか感じる事しか出来ない事もあると。

> 本当は死ぬコトが出来るって幸せなのかも
> だからこそ
> 今のこの一瞬の永遠を生きられる
ピアニストのキース・ジャレットのアルバム『生と死の幻想』の
ジャケットに載っている詩をまんま引用しますが・・

 私たちは生(誕生)と死の間を生きている    
 あるいはそのように自分自身を納得させている
 本当は自らの生の絶え間ない瞬間に、
 生まれつつあると同時に、死につつもあるのだ
 私たちはもっと花のようにつとめるべきである
 彼らにとっては毎日が生の体験であり、死の体験でもあるから
 それだけに私たちは花のように生きるための
 覚悟を持たなければならないだろう

とまあ、「お前はすでに死んでいる」とケンシロウに言われている
マゾ的気分を毎日毎時毎分毎秒味わえるワケです。(何)
えじ | URL | 2009.09.01 22:56
「AI」ってキューブリックが撮る予定だったんですか?劇場ではなくTVで、娘と見たのが初めてだったけど号泣しました
「時計仕掛けのオレンジ」って大好きな映画だったけど。。。今、観たらどう思うかな
ちょっと怖いような
マルコムマクドウェルの狂気じみた目が好きで
「カリギュラ」とかまで観ましたが。。。(-_-;)


実は、最初のコメ「禁止ワードがあります」って何度も出てなかなか投稿出来ませんでした
「死ぬ」って言葉を2度使うとダメみたいです



キース・ジャレット
素晴らしい詩(・ ・)♡
花を愛おしく感じるのは、それを客観的に感じるコトが出来るからかなって思ったりシテ

そして今、ようつべで聴いてます
名前しか知らなかったけど
大きな手で瞑想してるかの様に弾いてました
ジャズを聴きたいな~って思ってたのでイイきっつかけかも
教えて頂いて、嬉しいです
kt2 | URL | 2009.09.02 12:27
えじさん、コメントどうも!

あ、禁止ワード自分も引っかかった。(何故)
そんなの設定した覚えないな~と見直したら、デフォルトでそうなってたわ。
いちおう外しておいたけど、死ね死ね団がスパム攻撃をかけてきたら
速攻設定しなおします。(意味不明)

キューブリックが撮ろうとしてた『A.I.』は、たしか本当にロボットで
やろうとしていて、ホンダかどこかに本人が直で電話してきて出来るか
どうか訊いたという話があるんじゃなかったけか。(ムチャしおる・・)

どうでもいいけど、『カリギュラ』なんて映画は知りません。(笑)

いまさらキースを貼るのもどうかと思ったんだけど、まあいいか!
余談だけど、村上春樹はキース・ジャレットに対しての評価は厳しいっす。
「あんな胡散臭い音楽」とまでおっしゃる。
まあ、判るような肝するし、判らないような肝するわ。(どっちやねん!)

というわけで、マイルス(・デイヴィス)と一緒にやってるのとか貼ろうと
思ったけど、定番のケルン・コンサートなぞを・・

・YouTube - Keith Jarrett Köln - part Ⅱ c
http://www.youtube.com/watch?v=jes3TPzMKNk

***
以下、備忘録(「死と薔薇」の別訳と原詩)。

死と薔薇

我々は誕生と死去の間を生きている
だから都合よく確信している
実際のところ 我々は生まれ
同時に生命の永遠なる瞬間の連続を終えている

我々は もっと花のようにあろうと努めるべきだ
毎日生と死を経験する
そうすれば 人はもっと心して花のような生き方をするだろう

だから死を
友人や忠告者と考えてみればいい
彼らは我々をもっと晴れやかに誕生させ 咲かせてくれる
この世で生きられるのは限りがあるのだから

永遠というものを理解するまで このことを考えるがいい
そして死と幻影を必要とすることに終止符を打つがよい

しかし最初の大いなる幻影を見失う前に、
これを実行してはならない
人生の幻影を

何故なら
このことを実行するために
何度も死を重ね
そのことを知るために生きなければならないのだから


DEATH AND THE FLOWER

We live between birth and death,
Or so we convince ourselves conveniently,
When in truth we are being born and
We are dying simultaneously
Every eternal instant
Of our lives

We should try to be more
Like a flower,
Which every day experiences its birth
And death,
And who therefore is much more prepared
To live
The life of a flower

So think of Death as a friend and advisor
Who allows us to be born
And to bloom more radiantly
Because of our limits
On Earth

Think of this until you realize
Eternity
And cease to need
The Illusion of Death

But do not do this
Before you lose the first great Illusion:
The Illusion of Life

Because

To do this
You must die
Many times

And live to
Know It

-Keith Jarrett
December 5, 1974
えじ | URL | 2009.09.03 00:34
AIにアシモが。。。想像出来ませ~ん
爆笑です~~~
全く違った映画になったかも
お台場の科学未来館(大好き)で、アシモの実演見ました
可愛かったけど、とても演技はできないかと。。


村上春樹

スガシカオは絶賛してるのに
キース ジャレットは酷評なんですね

でも、きっと好きだから酷評なのかな。。。なんて

これも何回も聴きました
少しづつ知るのって楽しい

「風の歌を聴け」で
レーゾンディテールって言葉を初めて知りました
あの本に出てくるお猿がいる公園が
私の公園デビューの場所でした
もう、お猿はいなくなったけど
kt2 | URL | 2009.09.03 14:09
えじさん、コメントどうも!

キューブリックが撮ってたら突き放した絵になってるでしょう、おそらく・・
あ、あとトイレのシーンが出てくると思います、おそらく。(笑)

シカオがデビューして出てきたとき、村上春樹とプリンスを混ぜた感じ?
とか思ってたら、後に村上春樹本人が認めてたので、
なんとなく納得しましたが。

んで、スガシカオ。

http://desnotessansfin.blog113.fc2.com/blog-entry-9.html
http://desnotessansfin.blog113.fc2.com/blog-entry-27.html

「坂の途中」の方はつべに無いので、ニコ動で見られるならこっち。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2763832

どっちも、シングルのカップリング曲ですね。(アナログでいうところのB面曲)

カップリングに名曲が多くて、しかもアルバムに入らないので
最初の方のシングルは買い集めましたが、後でまとめられたんだっけかな。

村上春樹って関西出身だけど、作品とかに全く関西弁が出てこないような・・
えじ | URL | 2009.09.05 00:06
aikoとの坂の途中
すごく良かったです
聴いたときはまだコメント欄がなかったので。。。

多分アルバムに入ってたと思います
何かは忘れたけど

村上春樹が関西出身って、こっち来てから知りました
乾いた感じと、少しだけひねった感じがスガシカオに似てるのかな?って思いました
kt2 | URL | 2009.09.07 13:08
えじさん、コメントどうも!

> 聴いたときはまだコメント欄がなかったので。。。
最初このブログではなくて、たしか他のところに貼った気がします。

カップリング曲のほとんどが『Sugarless』ってアルバムに纏められてますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Sugarless

これもカップリング曲ですが夏が終わるんで、「夏祭り」なんかもどうでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=h4vJzNtYdcQ

「ひとりごと」って曲なんか村上春樹に出てきそうな主人公っぽいようなそうでもないような・・

・YouTube - ひとりごと - スガシカオ with BONNIE PINK (back vocal)
http://www.youtube.com/watch?v=87yr3dT936A&hl=ja
・goo 音楽 - ひとりごと スガシカオ 歌詞情報
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND60622/index.html
えじ | URL | 2009.09.07 22:44
昼寝から起きてスグこれ聴いて目が覚めました
「夏祭り」
シカオちゃんの『Sugarless』ってアルバム持ってました
大ファンです
コンサートは1回しか行ったコトないけど
kt2 | URL | 2009.09.08 13:26
えじさん、コメントどうも!

シカオライブに行こうと思ってたら、あれよという間に売れっ子になって
チケット取りにくくなっちゃった記憶が・・
一回くらい行っても良かったなあと思ったんですけどね~。
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